クズでも頑張れる

やるときゃやる

わたしの子宮でひと休みしてく?

暗いところ
狭いところ
暖かいところ
寝ると膝を抱える癖

人が子宮の中を連想させる環境を好むのは
胎内回帰の願望があるそうな。

フロイトの弟子オットー・ランクによれば
出産による母との決別は
人間が感じる最初のストレスでありトラウマらしい。

そのため母との再結合を試みようと
胎児と同じポーズで眠ったり
子宮と似た環境が落ち着くと感じるのだとか。

セックスもそうらしい。
肉体的かつ精神的に交わることで
胎内の疑似体験し心を癒すことができるのだという。

例えばわたしのお腹が
冷蔵庫みたいにパカっと開いたなら
つらいもうだめだと感じる人たちに
『ひと休みしていきませんか?』
と子宮を貸してあげたい。

と思ってたら
『おとなまき』というのがテレビで紹介されていたらしい。
http://toyokeizai.net/articles/-/157478?display=b

完全に自殺サークルだ〜〜!と思ったけど
やはりもう商売になっているのか。。

やっぱ子宮で眠りたいよねえ。

添い寝フレンド、ソフレだっているらしいし
『今日ちょっと嫌なことあったわ。子宮で寝ていい?』
ってラインしあえる関係性もありかもしれん。

わたしの眠るところの周りは子宮色にしてある。
暖かくなれば、何も着ずに眠る。
一人暮らしだからこそできることだけど
締め付けがないから、驚くほど良く眠れる。
あと、週1でシーツを洗う癖もつくから
お日様の匂いで眠れる頻度も高くなる。幸せ。

映画やドラマで見るように
欧米の方は裸で寝る人が多い。
日本人のシーツの洗わないっぷりには驚くそう。
不眠に悩む人はまずシーツの洗濯から始めるといいと思います。

日常の中に
ストレスやつらいことを溜めないために
いつも生活に子宮を取り入れることもいいかもね。

愛する人、子宮にすっぽり入れて
カンガルーみたいに守ってあげられればいいのになあ。