クズでも頑張れる

やるときゃやる

綺麗事ウィーク【『ネオンデーモン』レフン監督に会ってきた】

本音とかぶっちゃけが"ロックだ"と言われウケる現代。
気を使わなくなったというのはいい進化な反面、
見境もなく人の悪口言える世の中になってしまってるので、
綺麗事ウィークやってます。

やり方は簡単、
電車に乗り合わせた人にイライラせず、
困ってる人には手を差し伸べるだけ。
そのおかげか、ラッキーが続きました。

11/17
慣れぬザギンに行きまして
世界から愛される
映画『ドライヴ』のレフン監督と
ゲーム『メタルギア』の小島監督の対談を拝見して来ました。

デジカメ持って行ってたので綺麗に撮れました。



レフン監督は、色盲で中間色が見えないらしく、
それゆえに色彩の鮮やかな映画を撮っているそう。
何度も色んなインタビューで、このことをお話しされてるのに恥ずかしながら知らなくて(笑)

色盲は、本来なら障害ですが、
芸術を介せば美を表現するきっかけとなるところに感銘を受けました。

わたしは幸いなことに、
身体に障害はありませんが、
苦手やできないことが複数あって
自ら人生を生き辛くしてしまうことがありがちです。

何か秀でる為には
自分の中でネックになってる部分を
発想を転換させて、長所やアイデンティティーに変える力が、必要なんですね。

すごく刺激になりました。

どんなにテレビに出てたり
世界で活躍されている社長さんとかでも、
実際目の前に登場していただかないと
遠くて遠くて、本当に生きてるのかさえ疑ってしまいます。

実際、目の前にしたら、どんな地位の人でも
『なんや、ただの人間や』ってなるんですけど
そこまで降ろしてこないと、自分に何か与えられないんです。
『同じ人間だったね、じゃあわたしも頑張れるね』って言い聞かせて次のステップに繋げます。

ラッキー1個目。
小島監督から頂いたサイン。
みなさん、小島監督やレフン監督関連のものを持ってきているのに、
わたしは無くてTOEICのブックカバー。。

恥ずかしいけど、苦しいことへの励ましになります。

(でも成功者の近くには必ず美人がいて、顔とおっぱいのの力って羨ましい。あいにく持ち合わせてない、とほほ)


そしてそれから、土曜日。
わたしの愛しき妹は阪神タイガースの大ファン。
11/19は阪神タイガースのファン感謝デーの予定でした。残念ながら、私たち姉妹は掴めるチャンスすべてに応募したのですがハズレ。
ハガキとか10枚くらい出したんですよ。ガックリ。

当たると思って三連休を取っていたわたし。
時間だけはあるので兵庫に帰省いたしました。

ファン感謝デーの日は
今年のグッズの大セールも行うので
まあ、それだけでも覗きに行くかと、甲子園へ。

ダメ元でTwitterで余ってるチケットの募集をかけたら、親切な方からお声がかかりました。

席なんて気にしない。遠くでもいいから、球場の中で妹に見せてあげたい。そう思ってるとまさか。

見てくださいこの眺め。
普通の試合じゃ絶対に座れないレベルの席SMBCシートです。

チケキャンやヤフオクなどで、高値で取引されているなか、定価である無料で、
わたしたちをこの席に座らせてくれました。

譲り手さんは、私たちよりもずっと阪神タイガースに詳しくて
たくさんの羨ましいことを教えてもらいながら、
一緒に観戦していただきました。

落選時は、
楽しみすぎて夢まで見てしまっていた妹を
ガッカリさせてしまったなと、
こちらまで落ち込んでいたのですが、
最後の最後に神様みたいな人が現れてくださり、
夢以上の夢が叶ってしまいました。

どこかでやった親切が
回り回って帰ってきたのかなあ。
下心での親切は良くないですが
自分のストレスを減らすためを思い、
そして誰かにフフっとなる幸せが届くように
周りへの優しさ増量キャンペーン、ちょっと続けてみたいと思います。

悲しいことに、少し体が不調続き。
こんなに引きこもりで、どこにも遊びに行かず、
しっかり食べ、毎日湯船も欠かさず、
睡眠も十分なのに、完璧になれません。
仕事先にもご迷惑をかけ続けてて、さっさと元気になりたい!

今日も『明日のわたしが、元気でありますように』と祈って眠ります。。。

"冬来たる"
今日は紹介するまでもないほど大人気ドラマ
『ゲームオブスローンズ』より、
スターク家の家訓で、オヤスミナサイ。
雪降るかな〜〜。