クズでも頑張れる

やるときゃやる

面接で性差別を受けた話

性差別なんて言ってるが、
わたしはフェミニストではないことをはじめに断っておく。ただ驚いたのだ。

先日、わたしは気分を変えようと
とある女性向け映画サイトのアルバイト面接を受けた。
結果はダメだったのだが、
そんなことは関係なしに
面接中ある一言を言われ、モヤモヤしていた。

映画に関する仕事の質問で必ずと言っていいほど聞かれる

『好きな映画はなんですか』
にわたしはこう答えた

『頭を使う映画が好きです。
例えば、デビッドフィンチャーや、ノーラン監督をよく見ます。あと、アメリカンニューシネマも好きです、タクシードライバーのような。
それから子供たちが活躍するのも好きです。最近だとドラマになりますが、ストレンジャーシングスのような雰囲気が好きです。JJも大好きですよ』

と。
思いつくままに喋って帰ってきた答えがこれだった。

『なんか、いわゆる、女性的な映画ではないですね』

驚いた。
こう言われたので、すかさず
『ブリジットジョーンズも、もちろん好きですよ』と答えた。
別にブリジットを貶しているわけではなく、恋愛映画ももちろん好きだ。という意味でだ。彼の女性的にハマったかは分からないが…。

確かに、そのサイトは女性向けを謳っているが、女性だからといって、全員が全員女性向けの映画を好むわけではないだろう。

あの男性編集長は
映画を女性的、男性的と、括りわけているのだろうか。
めちゃダセえ。。

最低だわ。ふぁっきん。

きゃっきゃうふふして、二人以上で映画を見に行ってパンケーキ写メ撮って帰るっていうのが、女の映画の見方だと思ってるようにしか、とれなくて、本当に残念だったよ。


こんなLGBTが認められた社会でそんな物の見方しか出来ないのならば、
いますぐ考え方を改めたほうがいい。

子供向け映画を大人が見てたら
子供じみた人だな、なんて思ったのだろうか


これは子供たちが楽しめるように作られてるが大人も絶対に見るべき最高傑作
『レゴムービー』
映画という作品に、女性男性年寄り子供のレッテルを張るのは、
映画の見方を歪めたり、作品を見る機会を削っているのに気付いてくれ。。